■新しいケーキトッパーのアイデアと使い方の応用 
■ウェディングケーキトッパーの意味

皆さんはケーキトッパーという言葉をご存知でしょうか
ケーキトッパーは"Cake Topper"の名の通り、ケーキのトップ飾りです。 
ウェディングケーキの頂上を飾る装飾品としてヨーロッパで始まったとも、
米国で始まったとも言われていますが、定かではありません。
しかしその欧米のウェディングにおいては欠かせない
伝統的なアイテムである事は間違いありません。

かたや日本において、ケーキトッパーは、2016年末現在、
数ある結婚式グッズの中ではまだ知名度の低いアイテムです。
これはそれぞれの国において"ケーキ"というもののが占める歴史と存在意義の違いによると思われます。
伝統的なケーキトッパーとは、新郎は黒、新婦は白のフォーマルなウェディングの衣装を着た陶器の人形なのだそうです。

【↓伝統的なケーキトッパー人形】


日本人が米(こめ)を主食として来た中で煎餅(せんべい)や和菓子が生まれたように、
パンを主食として来た欧米でウェディングケーキが生まれ、
その飾り付けとして編み出されたのがケーキトッパーというわけで、
私達がまだ良く知らないのも当然かもしれませんね。

けれど長年受け継がれてきた物にはやはり意味があり、
伝統的なケーキトッパーは新郎新婦自身を表しているとされていて、
自分たちの分身としてゲストをお出迎えするために受付近くに飾ったり、
2人の関係性を表す(かかあ天下とか)ユニークな動作を取り入れてみたり、
大切な役割を担っているのです。

現在においては結婚の形も様々 。
肌の色が違ったり、宗教が違ったり、同性同士で結婚したりとカップルが多様化するにつれ
ケーキトッパーも自由度が増しました。

新婦が新郎の首根っこを引きずって歩くユニークなデザインなどや、
趣味のグッズで作った物、アニメや漫画のキャラクターなど
新郎新婦が自分たちの好きな事を伝えたり、ゲストをもてなすためのグッズとして使用されています。


日本で言うと、お正月の鏡餅の飾りみたいですね
元々伝統的な飾り付けから発展して、現在はより楽しむためのアイテムに進化したのですね(*^^*)

【↓アニメのキャラククターを模したケーキトッパー人形】


■新しいケーキトッパーのアイデアと使い方の応用


当店ウッドダンスの店長でありデザイナーの山本は、このケーキトッパーをより日本的にしました。
木製で、組み木の人形で作ったら、もっと良いのではないかと考えたのです。

組み木は日本の玩具で、様々な形に切り出した木片をパズルのように合わせていって形を作ります。
この一つ一つのピースは微妙に違うので他では代えがききません。
それはまるで鍵と鍵穴のようです。

そう、結婚式の人気テーマである、替えのない夫婦の象徴アイテム【鍵と鍵穴】と同じなのですね!

お互いがお互いでなければいけない、唯一無二の関係。
そんなピッタリな2人を組み木カップルパズルで表しました。

挙式後もずっと飾って愛でられるように、可愛い動物のカップルをデザインしました。
ラブラブな恋人・夫婦をイメージしたデザインなので、結婚式や披露宴、二次会、結婚記念日など
愛が主役のイベントなら何にでも似合うし、どこにだって飾れちゃいますよ♪

しかも組み木はもともと玩具なので、ゲストもついつい触ってみたくなっちゃう!!
ついついカチッとカップルのパズルをはめてみたくて手が伸びちゃって・・・・
会話のきっかけができて笑顔が生まれるんです♪


もちろんケーキの上にのせても安全な食品衛生法に合格した塗料で制作しています。
同じ物はふたつと作れない手作りの組み木ケーキトッパー。

あなたの結婚式のケーキに、ぜひ
のせてください(*´∀`*)

ケーキトッパーのページ
音符(楽譜)ウェディングツリーと熊のウェルカムベアの披露宴会場装飾の参考例
wooddance





店長です

店長山本

結婚式ペーパーアイテム専門店【paperdance】の姉妹店、木製インテリア雑貨【wooddance】としてオーブンしました♪ どんなデザインをカタチにしようかワクワクしています。どうぞよろしくお願いいたします。



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